
今日もこの本から、IT技術について学びました。
今日は第4章。ラリーペイジとサーゲイ・ブリンがスタンフォードで出会い、Googleを設立するところまでを書いています。
Googleの代表的な検索アルゴリズムである、良いリンクから沢山リンクされているページをランクアップさせるという考え方が、学術論文の重要性を引用の多寡などで決める方法から思いついたというのはとても新鮮な発見でした。
新しいものをつくるというのはゼロから作るのではなくて、今あるアイディアを転用することで実現できるというよい見本だと思います。
あと、この章で感じたのは、スタンフォード大学の創業に対する手厚い環境です。ヤフー、エキサイトなど次々スタンフォード出身の企業が生まれていましたが、Googleもそのひとつ。
起業に対する、恵まれた環境を非常にうらやましく感じました。
日本でスタンフォードのような働きが出来る大学はどこでしょうね。
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